【緊急警告】3月18日に激ヤバイ事態が起こるらしい…マジかよこれ…

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【緊急警告】18日に激ヤバ「磁気嵐」が地球直撃へ! 全人類が“頭痛・めまい・うつ・不眠”に

1: 2018/03/15(木) 18:53:45.40 ID:bBnkrxKl0● BE:274913196-2BP(2000)

天候に恵まれれば多くの人々が行楽を楽しむであろう次の日曜日を迎えるにあたって、ロシア科学アカデミーから水を差すような警告が発せられている。この日、強い太陽風が地球を直撃するというのだ。

■3月18日に太陽風が地球を直撃か?
ロシア科学アカデミー傘下、レベデフ物理学研究所の太陽観測実験室「Laboratory of X-ray astronomy of the Sun」が先日発表した予測によれば、この3月18日にいわゆる太陽風である磁気嵐(geomagnetic storm)が発生することが報告されている。15日から太陽表面のフレア活動が活発になり、18日に太陽風が発生。そして活動が活発な状態が少し続き、22日と26日にも太陽風の発生が予測されている。そしてオルタナティブメディア「Mysterious Universe」などの記事によれば、18日の太陽風は地球にヒットする可能性が高いことが指摘されている。太陽風が地球を直撃する当日、どのような影響が考えられるのだろうか。

強い太陽風は各種の人工衛星に悪影響を及ぼし、GPSシステムをはじめとする通信機器にダメージを与えることが知られている。あまりにも強い太陽風の発生が見込まれる場合は政府や通信各社が前もって一時的にサービスを停止する措置をとることもあり得るということだ。電子機器への影響だけではない。太陽風が地球を直撃した場合は、人体にも少なからぬ影響を与えることが指摘されている。実際に太陽風が地球にヒットした日には脳卒中患者が増えると言われていて、頭痛やめまい、不眠の症状を訴える人が世界規模で多くなるということだ。またメンタルの健康にも悪影響を与えるといわれ、太陽風が直撃した日にはうつや思考の混乱、注意力の欠如によるミスが多くなるとも言われている。

太陽風は、太陽から宇宙空間へ突発的にプラズマの塊が放出される現象「コロナ質量放出」(Coronal mass ejection)に伴うイベントで、直撃を受ければ地球の磁場に影響を及ぼす。北国の夜空を彩る美しいオーロラは地球の磁力圏に入り込んだ太陽風が引き起こす現象であると考えられているが、もちろんオーロラ程度の影響であれば実害はほとんどない。しかし強力な太陽風となれば、地球への影響も無視できないものになる。1989年にはカナダ・ケベック州全体で太陽風が原因の9時間にも及ぶ大停電が起こっている。 

磁気嵐(じきあらし、英: Magnetic-storm)とは、地磁気が通常の状態から変化し、乱れが生じること。

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通常は中緯度・低緯度において全世界的に地磁気が減少する現象のことを指す。
典型的な磁気嵐では地磁気は数時間から1日程度の時間をかけて減少し、その後数日かけて徐々にもとの強さまで回復していくという過程をとる。このうち地磁気が減少し磁気嵐が発達する過程を主相、回復する過程を回復相と呼ぶ。磁気嵐にともなって変化する地上の磁場は通常時の1000分の1程度だが、大規模な磁気嵐のときは通常時の100分の1程度の変化が観測される場合もある。
このような地上の磁場の変化は、主にリングカレントの発達による効果と考えられている。磁気嵐が発達するのは南向きの磁場をもった太陽風が地球磁気圏に吹きつけているときであり、リングカレントの発達に太陽風中の磁場が重要な役割を果たしているものと考えられている。
大規模な磁気嵐の多くは太陽フレアに伴ってコロナ質量放出(CME)と呼ばれるプラズマの塊が太陽から放出され、それが強い南向き磁場をともなって地球磁気圏に吹きつけた場合に発生する。このような磁気嵐はフレア発生から1~数日後に観測され、太陽フレアが太陽黒点の活動と関係していることから太陽黒点数が多い太陽の活動が活発なときに発生しやすい。
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