【悲報】小平奈緒、大変なことになる・・・

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【スケート】小平奈緒、体調不良で無念の棄権 500Mで27連勝も総合連覇ならず「体が悲鳴を上げてしまった」世界スプリント選手権

引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1520158409/

1: 2018/03/04(日) 19:13:29.80 ID:CAP_USER9

平昌五輪スピードスケート女子500メートルで金、同1000メートルで銀メダルに輝いた小平奈緒(31=相沢病院)が4日、中国・長春市で行われている世界スプリント選手権に出場。前日の女子500メートルに続き、この日も500メートルで37秒72をマークし、同種目で27連勝を飾ったが、1000メートルを前に棄権を申し出た。

第1日(3日)のレース後に2日から風邪で微熱があったことを明かし、「喉がつぶれそうだった。(レース)後半は呼吸が苦しくなった」と症状を訴えていた。今大会は2日間で行われ、各日500、1000メートルの4レースを滑り総合順位を争う。小平は五輪後の最初のレースとなった3日の500メートルでも好調ぶりを見せつけ同種目26連勝と好スタート。この日の500メートルで連勝を「27」に伸ばしたが、最後の1000メートル前に棄権した。

多忙で体調を崩した。平昌から2月26日午後に帰国し、報告回や解団式をこなして28日午前に中国へ移動。「知らない間に、たまった疲れが結構ある」と漏らしていた。無敵の500メートルで連勝を27に伸ばしたものの、前日からタイムを0秒49落とし、2位のテルモルス(オランダ)との差はわずか0秒14。本来の滑りからはほど遠かった。2日間4レースを滑り、タイムを得点化したポイントで順位を争う今大会。平昌で金、銀のメダルを獲得した五輪女王には日本勢初の総合2連覇が期待されていが、無念の棄権で連覇を逃した。小平は5日に帰国する。

▼小平奈緒の話

連覇に挑むつもりで最大限、体調を整える準備をしてきたが、体が悲鳴を上げてしまったことが悔しい。思っていた以上に疲れが残っていたようなので、今は早く体調を回復させ、次に向かってまた励んでいきたい。 
小平 奈緒(こだいら なお、1986年5月26日 – )は、長野県茅野市出身のスピードスケート選手。平昌オリンピックのスピードスケート女子500m金メダリスト・同1000m銀メダリスト、バンクーバー五輪女子団体追い抜き銀メダリスト。信州大学教育学部生涯スポーツ課程卒業。相澤病院所属。

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2010年2月、初の冬季五輪出場となったバンクーバーオリンピックで、500mは12位だったが、1000mと1500mでは5位入賞を果たした。女子団体パシュートでは、穂積雅子、田畑真紀とともに日本女子スピードスケート界史上初となる銀メダルを獲得した。小平は大卒初の女子メダリストとなった

2014年11月22日のISUワールドカップ・ソウル大会の500mでワールドカップ初優勝。参戦開始から9年目で達成した。

2018年の平昌オリンピックでは500mにおいてオリンピックレコードを記録し金メダルを獲得した。スピードスケートの女子で初、日本選手団主将として冬季大会初めての金メダルになった。

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