【文春】伊調馨、栄和人からの「陰湿パワハラ」の詳細がやばい…(画像あり)

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【文春砲】五輪4連覇・女子レスリング伊調馨が独占告白 栄和人強化本部長からの「陰湿パワハラ」

引用元: http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1519814105/

1: 2018/02/28(水) 19:35:05.19 ID:CAP_USER9

2016年のリオ五輪で4連覇を達成し、国民栄誉賞に輝いた女子レスリングの伊調馨(33)。週刊文春の直撃取材に応じ、栄和人強化本部長(57)に対する複雑な心境を語った。

伊調、栄氏の双方と親交の深いレスリング関係者が事情を明かす。
「栄さんは五輪3連覇で国民栄誉賞を受賞した吉田沙保里をはじめ、計6人の金メダリストを輩出しています。紛れもなく女子レスリング隆盛の立役者です。その圧倒的な実績を背景に強化本部長に君臨し、レスリング協会で絶大な影響力を持つようになった。伊調への嫌がらせは2010年頃に始まり、エスカレートするばかりです。このままでは東京五輪はとてもじゃないけど目指せない。本人もそう話しています」

1月18日、内閣府の公益認定等委員会に提出された1通の告発状。そこに記されていたのは、協会の強化本部長である栄氏による伊調に対する“パワハラ”だった。告発状が指摘する“パワハラ”は大きく分けて次の3点だ。1つは伊調が師事する田南部力コーチ(42)に対する不当な圧力、2つ目は伊調の男子合宿への参加禁止、そして最後は、彼女がリオ五輪まで練習拠点とした警視庁レスリングクラブへの“出禁”処分である。

この告発状を元に本誌は取材を進め、伊調を直撃すると、30分にわたり取材に応じた。東京五輪が2年後に迫っているなか、5連覇に向け練習もままならない状況だという。
「練習……そうですね、自分が求めていけば、練習させてくれるところはたくさんあると思うんですけど、私が(練習に)行ったことで、栄監督による圧力が周りの方にかかるというのはちょっと懸念している部分ではあるので。うーん、『来て欲しい』って言って下さる方はたくさんいるんですけど、『私が行ったらどうなるのかな』って……」

――練習したくても練習場に行けない状況なのか。
「現役を続けるとなると、栄体制の元でやるしかないので、また色んなことを我慢しながらやっていくとなると……。朝練とか午後練も練習環境がしっかり整わないと、なかなか腹をくくれない部分があります」

栄氏は週刊文春の取材に対し、“パワハラ”の事実を否定し、「(東京五輪に)出たければ出ればいいだけの話」などと語った。3月1日(木)発売の「週刊文春」では、伊調へのインタビューに加え、栄氏への直撃取材、告発状の中身など、6ページにわたって詳報している。また、本記事に関連する動画が、同日朝5時より「 週刊文春デジタル 」にて公開される予定。

「週刊文春」編集部

告発状
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伊調馨
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栄和人強化本部長
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北京五輪までは関係良好だった
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http://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20180228-00006376-bunshun-spo

伊調 馨(いちょう かおり、1984年6月13日 – )は、日本の女子レスリング選手。青森県八戸市出身。身長166cm。中京女子大学(現・至学館大学)卒業。学位は学士 (健康スポーツ科学)。そのほか名誉学位・称号として名誉修士(中京女子大学)を有する。

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紫綬褒章(2008年、2012年)。アテネ五輪での金メダル獲得により青森県県民栄誉賞・八戸市市民栄誉賞、北京オリンピックでの金メダル獲得により青森県県民栄誉大賞・八戸市市民栄誉大賞、ロンドン五輪での金メダル獲得により青森県県民栄誉大賞(2回目)・八戸市民特別栄誉大賞を受賞。

兄と姉の影響から青森県の八戸クラブでレスリングを始め、愛知県の中京女子大学附属高校(現・至学館高等学校)から女子レスリングの強豪校として知られる中京女子大学(現・至学館大学)へと進学。56kg級時代はライバルの吉田沙保里に苦戦したが、63kg級に階級を上げてからは無敵の存在となった。

2004年のアテネオリンピックでは63kg級で優勝。以来、2008年の北京オリンピック63kg級、2012年のロンドンオリンピックの63kg級、リオデジャネイロオリンピックの58kg級で4大会連続優勝を果たし、近代オリンピック史上6人目、女子選手では初の個人種目4連覇を達成した

2016年リオデジャネイロオリンピック58kg級優勝

wiki
栄 和人(さかえ かずひと、1960年6月19日 – )は、日本の元レスリング選手で、現在は至学館大学(旧・中京女子大学)レスリング部の監督と全日本女子レスリングヘッドコーチを兼任している。2008年11月より同大学健康科学部健康スポーツ学科教授も兼任。鹿児島県奄美市(旧・大島郡笠利町)出身。鹿児島商工高等学校(現樟南高等学校)、日本体育大学体育学部体育学科卒業。マネジメントはエイベックス・スポーツ株式会社。身長166cm。血液型A型。

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至学館大学レスリング部の教え子に48kg級の伊調千春・小原日登美・登坂絵莉、55kg級の吉田沙保里、63kg級の伊調馨・川井梨紗子、69kg級の土性沙羅など、多くのオリンピックメダリストを送り出している。また娘の栄希和も至学館大学出身のレスリング選手(2014年度全日本選手権60kg級で優勝)。
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