肌の乾燥対策にはクリームは塗るほうがいいの!?

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原因とは

肌にもともと存在するセラミドなどの保湿物質には、水に触れるだけで流れ落ちて失われてしまいます。

お風呂あがりにカサカサするのはそれが原因なのです。

予防するにはどうしたらいいの?

カサカサを防ぐには、顔と同様、ボディにも保湿ケアが必要です。

ボディは部位によって皮脂の分泌量が違うので、保湿ケアも部位ごとに変えるのがベストです。

皮脂の多い背中や胸は、基本的には何もつけなくてもOKです。

カサつきを感じた時は、油分が少なめで保湿成分の入ったボディローションなどを薄き伸ばしましょう。

手足は皮脂腺が少ないので、油分を適度に含む保湿クリームをていねいに塗ります。

ひじやひざなど、かさつきが気になる部位には、尿素配合クリームを使うといいでしょう。

ボディローションを選ぶときは、赤ちゃん用なら肌にやさしいのではないと思っている人がいます。

実は赤ちゃん用には殺菌成分などが多く含まれることが多くあるので注意が必要です。

また天然成分を使ったものなどがありますが、肌の弱い人にはかえって刺激になるおそれもあります。

肌に合うものが見つからない時は、アトピー用のスキンケアラインから選ぶと安心です。

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