元アイドルが語る、たった一枚の写真で凋落の様子

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最近は、内密にしていた男女関係が発覚したり、妊娠で急激に人気を落としている芸能人の方がなんと多いことでしょう。

斎藤由貴さん
政治家の山尾志桜里議員
宮迫博之さん
ベッキーさん

などなど、数えるだけでも両手で足りないかもしれません。

そんな中、過去に同様の体験をした元アイドルの横須賀昌美さんが、「たった一枚の写真で転がり落ちてしまう」人気商売の怖さを、フジテレビ系「バイキング」での出演で語っています。

横須賀昌美さんは、現在51歳。

出典:http://www.akb48matomemory.com/archives/1067690058.html

1984年の人気絶頂時、当時は19歳。
写真週刊誌に“にゃんにゃん写真”が掲載されてしまいました。

ふざけて撮った男性とのベッド写真流出で、当時、出演していたCMは全て降板に。

その時の違約金は3800万円の及んだとか。

CM出演数は、大手企業で7本、当時は「CM界の松田聖子」と言われていたそうです。

出典:http://www.akb48matomemory.com/archives/1067690058.html

横須賀さんは、3000万円はその時の貯金をすべてはたき、

残り800万円はアルバイトをかけ持ちして2年で返済したと話しています。

19歳で3000万円の貯金というのもすごいですね・・・

そして、

近くにいた大人はみんな遠ざかり、仲の良かった友人も視線を合わせなくなったと言います。

加えて、周りのたくさんのスタッフに支えられて自分が成り立っていたこと、その重みをどん底を味わった時に噛み締めたそうです。

その後は、Vシネマで活躍し、現在は地元、金沢でスナックを経営しているとか。

最近の芸能界の不倫などの報道を見て、

「たった一回、一枚の写真で転がり落ちてしまう。自分で吐いたツバは、絶対自分に戻る。天にツバを吐かないようにしてほしい」

と言っています。

しかし・・・

CMの違約金って、ものすごい金額ですね。

武井咲さんの、赤ちゃん出来ちゃった。

彼女もたくさんのCMに出ていたので、どうなるんでしょうか。

気にしても仕方ないことですが、気になりますね。

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