生理中に絶対にしてはいけない4つのこと

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生理中は普段よりも子宮や体の免疫力や抵抗力が落ちている状態なので、ちょっとしたことがきっかけで生理が重くなったり子宮に負担をかけてしまったりすることになるので注意が必要です。

ここでは生理中に絶対にしてはいけない4つの行為について一つずつ解説していきます。

避けた方が良い4つの行為

セックス

生理中にセックスは絶対にしてはいけません。

これは案外知らない女性が多いようですが、生理中はただでさえ体の抵抗力が落ちている時なのでセックスをすることによって膣や子宮口を傷つけてしまう可能性が高まります。

するとそこからバイ菌がが入ってしまい思わぬ感染症を引き起こすことに繋がってしまう場合があるのです。

またこの時期には性感染症にもかかりやすくなるので将来的にも妊娠しにくい体になってしまうこともあるので、一生取り返しのつかないことになってしまいます。

薄着をする

生理中にお腹を冷やしたり足元を冷やしたりすることは絶対に避けたいものです。

生理中に体を冷やしてしまうと血行が悪くなってしまうので腰痛や生理痛が強く出てしまうことが考えられます。

ですから生理中は極力薄着をせずに、足もソックスを必ず履いたりなど体をいたわってあげることが重要です。

お風呂に入らない

生理中は体がだるいので、お風呂に入るのも億劫に感じてしまう女性も多いようです。

特に生理中にウォッシュレットで綺麗にシャワーをしているのでデリケートゾーンの衛生は保てていると勘違いしている人もいるようですが、これは間違いです。

ウォッシュレットだけではデリケートゾーンは完全に綺麗にすることができません。

生理中はお風呂に入らないということは絶対に避けて必ずゆったり湯船につかるようにした方が良いでしょう。

体を温めることによって生理痛もやわらぎますし生理の出血もスムーズになります。

カフェイン摂取

コーヒー、紅茶などどれもカフェインが豊富な飲み物ですが、女性はこうしたカフェインの多い飲み物でリラックスできるので大好きという人が多いようです。

ですが生理中にこれらのカフェインが多い飲み物を口にすると血管が収縮されてしまい、生理痛が強くなってしまう可能性が高まるのです。

生理中にはカフェイン飲料を摂取せず、温かい豆乳を飲むようにしましょう。

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