敏感肌の顔に日焼け止めって大丈夫!?

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日焼け止めを塗る時、とにかく塗り忘れがないように気をつけます。また、ムラがないように気をつける女性も多いのではないでしょうか。

ここでは、日焼け止めについて紹介します。

日焼け止めの塗り方と塗る量

洗顔が大切

日焼け止めを塗る場合、まず何よりも最初に顔を洗うことが大切です。

顔についている余計な皮脂を落とし、しっかりとスキンケアをしましょう。そのためには、化粧水や美容液を使うことが重要です。

朝起きた時、「寝ている間にはそこまで汚れたりしない」と思って、水だけで顔を洗っていませんか?

寝ている間も、肌は皮脂を分泌しています。朝も洗顔料を使い、しっかりと顔を洗いましょう。

日焼け止めは少しずつ塗る

その後は、塗りすぎないように少しずつ日焼け止めを肌に伸ばしていきます。量としては、指先に1円玉程度の量を取り、少しずつ塗っていきます。

少しずつ塗るならば一気に塗った方が良いのではないかと考える人もいると思いますが、一気に塗るよりも少しずつ塗った方が塗りすぎを防げるのです。日焼け止めを塗りすぎてしまうと白浮きしたり、衣服についてしまうこともありますから、気をつけなければなりません。

日焼けしやすい場所に重ね塗りする

指先につけた1円玉程度の日焼け止めをしっかりと肌に伸ばした後は、日焼けしやすい場所に重ね塗りをします。

最も日焼けしやすい場所は、鼻や頬など、位置が高い場所と言われています。

このように、日焼けしやすい場所に限り、もう一度日焼け止めを塗りましょう。

先ほどと同じように、1円玉程度の量の日焼け止めをもう一度だけ重ね塗りします。

化粧下地などを塗る

日焼け止めを寝る場合、その上から化粧をしたいと考える人もいるのではないでしょうか。

日焼け止めを塗った上から化粧下地やファンデーションを塗ると、さらに紫外線を防ぐことができます。

最近では、化粧下地やファンデーションにも日焼け止め効果がある場合があります。

これらは肌にも影響を与えますので、もしも化粧下地やファンデーションを塗る予定があるならば、なおさら日焼け止めを塗りすぎないように気をつけなければいけません。

日焼け止めを顔に塗る順番とタイミング

皆さんは日焼け止めをどんな順番で、また、いつ塗っていますか?

ほとんどの方は何となく顔にさっとのせて塗るのは外出時や日差しが強い時、海やプールに行く時にだけ塗ると言うのがほとんどかなと思います。

実は日焼け止めは正しく塗る順番とタイミングがあるんです。

それを間違えるとせっかくの日焼け止めの効果が無かったり効果が半減してしまいます。

塗る順番とは!?

正しく塗る順番ですが、まず手のひらに日焼け止めを出してください。量は皆さん普段どれ位使っていますか?

顔に塗る量は小豆の粒よりふたまわり小さい量です。

手のひらに出したら…おでこ、鼻、両頬、顎先の、5点にのせます。

のせたら下から上に向かってのばします。重力に逆らってください。

おでこは生え際に向かって鼻は眉間に向かって両頬、顎先はこめかみに向かってそれぞれのばします。

この時注意したいのが力強まかせにのばさないでください。

顔の皮膚が引っ張られる程の力でのばすと皮膚に負担がかかります。

将来しわになる原因なので、皮膚が動かないように本当に優しくのばしてください。

皮膚は私達が思っている以上に脆いし敏感です。

顔に塗り終わったら首や首から鎖骨の所や腕、手の甲にも塗ると日焼けを防ぐ事がますよ。

そして日焼け止めは朝から塗らなければ全く意味がありません。

朝の化粧をする時にもう塗ります。

朝でも家の中にずっといたとしても紫外線が壁を通り抜けて入ってきます。

日差しが入ってこなくても雨、曇り、晴れ天気や季節は関係ありません。

皆さんスキープレイヤーを思い浮かべてください。

スキープレイヤーは冬に競技をしているのに真っ黒ですよね?あれは冬でも紫外線は出ているので日焼けして真っ黒になるんです。

また、塗りなおすタイミングですが職場と家の行き帰りや家にずっといた日は昼に塗りなおしてください。

顔は化粧しているのでできないのでそれ以外を。海やキャンプ等1日外にいる場合は3~4時間ごとに塗りなおしてください。

スプレータイプは使い方で効果は大きく異なる

日焼け止めには様々なタイプがあります。クリームタイプで直接手に出して身体に塗るタイプが一般的ですが、最近では飲むタイプのものまで出てきています。

しかし、もっと手軽に日焼け止めをしたいと願う方に注目をされているのが、スプレータイプの日焼け止めです。

スプレータイプの日焼け止めなら、サッと気になる部分にスプレーかけるだけで日焼け止めの効果を得ることが出来るとして注目をされており、クリームなどではつけることができないヘアー用のスプレータイプの日焼け止めも出ています。

しかし、スプレータイプの日焼け止めはあまり効果がないといった噂を聞いたことがある方も多いと思います。

しっかりとスプレーをして外出したのに日焼けをしてしまったといった失敗を経験したことがある方も多いと言えます。

そのため、やはりスプレータイプの日焼け止めは効果がないのかと思われてしまいがちですが、実はスプレータイプの日焼け止めは使い方にちょっとしたコツがあるのです。

スプレータイプのちょっとしたコツ

クリームタイプの日焼け止めを使用する場合は、手に取ったクリームをしっかりと身体に塗るはずです。

これが日焼け止めに限らず、美容製品の正しい使い方です。

しかし、スプレータイプの日焼け止めになると、スプレーで吹き付けたら紫外線を予防することが出来ると過信している方もいます。

スプレーをしたままで放置してしまうと、日焼け止めの成分が汗と一緒に流れやすくなったり、蒸発してしまう可能性もあります。

そのため、スプレータイプの日焼け止めを吹き付けたら、しっかりと紫外線をカットする成分を皮膚に浸透させるように塗り込むことが大切です。

スプレータイプの日焼け止めの吹き付けた後はしっかりと手で保湿効果を高めるように覆ったり、軽くマッサージをするというのも必要となります。

スプレーをした後のケアで効果は大きく異なりますので、使い方に十分注意しなくてはなりません。

敏感肌に日焼け止めは大丈夫!?

夏の日差しから受ける紫外線量はとてつもなくお肌に悪影響を与えてしまうものです。

最近では夏だけでなく一年中、高い紫外線量になっているのでひと時たりとも紫外線対策を怠るわけにはいきません。

ですが敏感肌タイプの人にとっては、毎日の日焼け止めクリームは結構お肌に負担がかかってしまうという声も良く聞きます。

これは多くの日焼け止めクリームに配合されている紫外線吸着剤という成分が、敏感肌の人には肌荒れやかゆみ、赤みなどのリアクションを起こしてしまう原因になると言われています。

さらに日焼け止めクリームには紫外線吸着剤だけでなく防腐剤や香料などの化学成分の添加物が配合されているので、敏感肌の人にとっては安心して毎日使いができないものも多いのです。

敏感肌でもしっかりと紫外線対策をする場合には、まず日焼け止めクリームの選び方が重要なポイントになります。

まずできるだけ紫外線吸着剤を使用していないもの、防腐剤や香料、着色料などの添加物を配合していないものを中心に日焼け止めクリーム選びをしましょう。

基本的には赤ちゃん肌でも使える低刺激性という表示がされている製品でしたら、安心だと言えます。

ですが必ず購入時には容器の裏側の成分表を確認した方が良さそうです。ですが極度の敏感肌の人の場合には、どんなに低刺激性の日焼け止めクリームを使っても肌荒れを起こしてしまう人がいるようです。

そういう場合には一度専門家に相談して超敏感肌タイプでも使用できる日焼け止めクリームを紹介してもらうのも一つの手です。

また最近では飲むタイプの日焼け止めサプリというものも新しく販売されるようになりました。

この飲むタイプの日焼け止めは日焼け止めクリームに過敏に反応してしまう敏感肌の人には非常に良い選択肢の一つになります。

飲むタイプの日焼け止めの成分は植物のシダから抽出された天然成分で体内に取り込むことによってこの成分がメラニン生成を抑制することが臨床実験でもわかっているのです。

ですから基本的には副作用の心配もありませんしお肌に直接塗るタイプではないので敏感肌の人でも安心して日焼け止め対策ができるというわけですから、一度試してみても良いかもしれません。

飲む日焼け止めとは!?

夏場や通年を通しての紫外線対策に必需品の日焼け止めクリームですがべたついたり塗り残し、毎日塗るのが面倒・・という方に注目されているのが「飲む日焼け止めサプリ」です。

塗り残し不要でべたべたの不快感も0、敏感肌の方でも使い易いと話題になっています。

ただ、塗ればすぐに予防できる日焼け止めクリームと違い飲む日焼け止めとは体の内側から
日焼けを防止・日焼けによるシミの原因を排出するサポートすることを目的としたもので飲めば全く日焼けしないという事ではありません。

日焼け止めは、塗った直後から時間が経過するほどに効果が低下していきます。

そこで、飲む日焼け止めを併用してもいいのではないでしょうか!

目や頭皮など日焼け止めが濡れない所や、塗り直しが出来ない場合や面倒な時に受けてしまったダメージを抑制します。

シミやしわの原因となるメラニンや活性酸素を排出して紫外線から肌を守る相乗効果をサポートしてくれる役割が飲む日焼け止めです。

飲む日焼け止めの主成分

主成分はシダ類である「Polypodium leucotomos」から抽出されたという成分です。

この成分はアメリカ大国で生息している植物で、中南米では古くから民間療法で使用されてきたようです。

皮膚の病気やぜんそくや心臓病などの症状にも効果があると期待されると考えられています。

民間療法では皮膚病に効果が期待されているみたいです。

具体的には抗酸化作用、免疫防御作用、細胞DNA保護作用、皮膚構造維持作用の期待ができるようです。

正しい摂取方法

飲む日焼け止めは、日光を浴びる30分前に服用することで効果が期待できます。

持続時間はおよそ4時間程度だと考えられています。

サプリメントとして毎日一回習慣づけて続けることでより効果が期待できます。

サプリメントという位置づけですが、妊娠中や授乳中の方は胎児や乳幼児への影響を考えて服用はしないようにしてください。

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