ニキビの原因って何?大切な洗顔の仕方

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10代は勉強や部活、そして恋愛にも忙しい年代です。

ホルモン分泌も活発になってくるのでどうしても目立つ場所にニキビができやすい肌質の高校生が多いと思います。

おでこから鼻の辺りと皮脂も貯まりやすく出来やすいです。

ニキビは見た目が悪いだけでなくお肌そのもののバリア機能も低下させてしまう可能性もあるので、普段からニキビケアはとても重要です。

ニキビケアで最も大切なのは洗顔です。

ここではニキビ改善や予防に効果的な洗顔についてお話ししていきます。

原因

ニキビの出来るやすくなる要因として偏った食事や紫外線が原因となります。

学校からの帰宅の際にファーストフードを食べたりするとニキビができやすくなる環境を作っている事になります。

日中にも外で遊んだり部活で動いていたりするのでよりできる可能性が高まるのです。

育ち盛りの時期に食事に関して注意するのはとても難しいかと思います。

ニキビ用の洗顔料の選び方

ニキビは、もともと顔の毛穴の中に過剰に分泌された皮脂成分が詰まってしまい炎症を起こすことで起こる皮膚疾患です。

特にニキビの原因となるアクネ菌というバクテリアが毛穴に詰まった皮脂を餌にして繁殖すると炎症を起こしやすく、また悪化させやすくなるのです。

洗顔料も出来る限りマイルドなやつを購入するといいと思います。なかには刺激の強い物もあるので洗顔料選びにもかなり注意が必要です。

ですから日頃からニキビ専用の洗顔料で毛穴を綺麗に洗い上げて常に清潔にすることが必要です。

ニキビ専用の薬用洗顔石鹸はなるべく低刺激性のものを選ぶと良いでしょう。

ニキビに効果的な洗顔方法

ニキビ改善に重要なのは洗顔ということは前にも説明しましたが、ただ単に顔を石鹸で洗えば良いというものではないのです。

洗顔も間違った方法でしては意味がありません。

その洗顔の方法とは、洗顔用のスポンジでしっかり泡を立てて擦らずに優しく顔を洗っていく方法です。

お風呂や洗面台で洗うと思いますが、数%の方が洗顔顔前に手を洗ってないと聞いた事がありました。

これも大きな間違いです。しっかり手を洗ってから洗顔をしないと手に付いた汚れを顔に擦り付けている事になり逆効果になります。

ニキビの元々の原因は皮脂の汚れなのでぬるま湯で毛穴を広げてあげるとより効果的です。

毛穴の奥までしっかり洗いあげるためには、できれば入浴して顔の毛穴をしっかり開いてあげるようにしましょう。

そうすることによって毛穴の奥まで洗顔石鹸の洗浄成分が入り込みやすくなり毛穴の汚れをきちんと落とすことができるのです。

あとは洗顔石鹸をしっかりと泡だててからお肌の上にたっぷり置いて泡の上から優しく指先でくるくる円を描くようにしてマッサージしながら皮膚を洗い上げていきます。

すると毛穴の奥までスッキリ洗いあげることができます。

洗顔が終わったらタオルで顔を拭くのですがその吹き方にもポイントがあり、優しく拭いてあげるようにしてください。

強く擦る方も居ると思いますがこれも逆効果なのでやってはいけません。

洗顔後のスキンケアについて

石鹸でしっかり洗い上げたあとは、薬用ローションなどで毛穴の殺菌と保湿を行います。

毛穴の汚れが綺麗な状態では薬用ローションの浸透もスピーディーになるのでニキビへの効果もしっかり出てきます。

またお肌の保湿もとても重要で保湿をすることで皮膚のバリア機能も高まり、ニキビに負けない健康な肌作りが期待できるのです。

ニキビケアは一見面倒そうに思うかもしれませんが、毎日の習慣としてしまえばそれほど面倒なことではありません。

お肌を洗顔によって常に清潔に保つことがニキビ改善の第一歩ですので是非毎日の習慣としてこまめに行なっていくようにしましょう。

睡眠時間もとても重要になってくるのでご友人との電話も良いですが、たまには自分の肌も労ってあげてください。

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