メイクはこうやって勉強するんです!!みんながやってる勉強法

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高校生になったら、肌トラブルも増えてきてそれをカバーできるお化粧に興味がわいてきますよね!

ある程度のものなら、どこにどういう風にのせていくか分かりますが分からないことがいっぱいのお化粧は何で学ぶか…?

多くの女の子が雑誌やSNSで好きなモデルやタレントがメイクの工程を載せているのを、参考にしてます。

セブンティーン

ノンノ

私もお化粧に興味を持ってはじめた当時は、見よう見真似でとりあえず雑誌に載っているお化粧品を買い、同じ工程でメイクしていました。

当たり前ですが好きなモデルに少しも近づけませんでした。

それどころか、家族には「化け物みたーい」と言われたり、クラスの男の子から「なんか目の周り黒すぎじゃね?」と言われたり自分でもどこを目指してるのかわからなくなったました。

これまた当たり前の話ですが、雑誌等に掲載されているモデルとは顔のパーツの形が全然違います。

肌の質や、ニキビ跡やくま等カバーしたいパーツも全く違いますよね。

だから、同じ化粧品を使って同じ工程でお化粧してもなりたい顔になれるわけないんです!

どうしたらいいの?

私は中学生までは「パンダ」や「化け物」と言われても、自分スタイルを貫いていました。

高校生になると、同じ女の子なのに目で追っちゃうようなかわいい子が多かったです。

仲良くなってすっぴんを見ると、正直お化粧で化けてる本物の化け物でした!!

「○○ちゃんの声なのに顔だけ違う」と大爆笑していたのを覚えてます。

それだけお化粧で変わって、それだけ可愛くなれるなんて…と私はお化粧の工程をずっと見ていました。

雑誌で紹介されていた使い方と違う使い方をしていて「なんでこんなところに塗るの?」と聞いていました。

その子はお化粧が好きなので、全部教えてくれ私の顔にもお化粧してくれました。

その次の日から自分スタイルを破り、彼女がしてくれたお化粧のやり方でお化粧するようになりました。

お化粧はお化粧がうまい子に聞くのが1番です!

そして、辛口の友だちに「○○(化粧品)変えたよ、どう?」と意見を求めることです。

素直に受け入れ改善の努力をすれば、あなたも変身できますよ!

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